自分のベストを尽くすんだ! By Blair
<日本語訳> ある朝、アミックに来て、アダムが書いた「つぶやき」を読んで、とても興味をそそられました。(7月の記事です☆) 特に、アダムがゴールめがけてシュートしたのに、外れてしまったという部分です。ぼくは、高校時代、サッカーとラグビーをやっていたので、特に面白いと思ったのです。
アダムがサッカーで盛り上がっていた話を読んで、自分もサッカーをしていた頃のことを思い出しました。ぼくはアダムのようなストライカーではなく、フルバック(守備)でした。はじめは右サイドのフルバックでしたが、すぐに、「スイーパー」(相手ゴール前の守備)に変わりました。誇りと威厳をもって、敵のボールをボンボン跳ね返していました。そして、コーナーキックはいつもぼくがやっていました。ボールをうまくカーブさせることができたからです。
ある日、コーナーキックをすると、ボールはゴールに向かって飛んで行き、ググッと曲がり始めました。敵のゴールキーパーが、「はずせ!はずせ!」と大声で叫んでいるのが聞こえると同時に、ボールはゴールに向かって、まっすぐに入っていきました。ぼくはとっても、とってもうれしかったです。
しかし、そのときまでに、ぼくはもう10年以上もサッカーをやっていました。
ぼくが言いたいのは、「自分が一番うまいかどうかなんて、問題じゃない」ということです。つまり、大事なのは、「自分のベストを尽くす」ということです。友達や親がどんなに一生懸命やれと言おうと、自分がやれるだけのことを精一杯やることが大切なのです。
ほら、アダムは、5年間一生懸命サッカーに取り組んだでしょう。それで今、とてもうまくなったんですよ。だから、みなさん、自分のベストを尽くして、英語の勉強を続けましょう!
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